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平成29年6月期 決算短信[日本基準](連結) IRニュース | 株式会社クレステック

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(1)

  

   

平成29年6月期  決算短信〔日本基準〕(連結)

        平成29年8月10日

上場会社名 株式会社クレステック 上場取引所  東

コード番号 7812 URL  http://www.crestec.co.jp

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高林 彰

問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理部長 (氏名)三輪 雅人 TEL  053-435-3553 定時株主総会開催予定日 平成29年9月27日 配当支払開始予定日 平成29年9月28日

有価証券報告書提出予定日 平成29年9月27日     決算補足説明資料作成の有無:有  

決算説明会開催の有無      :有 (機関投資家向け)  

  (百万円未満切捨て)

1.平成29年6月期の連結業績(平成28年7月1日~平成29年6月30日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する

当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年6月期 14,879 △4.4 691 35.6 714 128.6 367 100.4 28年6月期 15,560 5.7 509 △19.9 312 △56.0 183 △51.7  (注)包括利益 29年6月期 712 百万円 (-%)   28年6月期 △677 百万円 (-%)

 

  1株当たり 当期純利益 1株当たり当期純利益 潜在株式調整後

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

  円 銭 円 銭 % % %

29年6月期 121.05 - 12.2 6.2 4.6

28年6月期 57.48 - 6.0 2.7 3.3

  

(参考)持分法投資損益 29年6月期 - 百万円   28年6月期 - 百万円  

(2)連結財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

29年6月期 12,322 3,879 26.7 1,084.34

28年6月期 10,842 3,236 25.2 899.07

 (参考)自己資本 29年6月期 3,294 百万円   28年6月期 2,731 百万円  

(3)連結キャッシュ・フローの状況

  キャッシュ・フロー 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による 現金及び現金同等物 期末残高

  百万円 百万円 百万円 百万円

29年6月期 804 △1,131 493 2,641

28年6月期 595 △272 △179 2,335

 

2.配当の状況

  年間配当金 配当金総額

(合計)

配当性向

(連結)

純資産配当 率(連結)

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円

28年6月期 10.00 10.00 20.00 62 34.8 2.1

29年6月期 13.00 24.00 37.00 112 30.6 3.7

30年6月期(予想) 17.00 17.00 34.00   31.7  

 

3.平成30年6月期の連結業績予想(平成29年7月1日~平成30年6月30日)

  (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 16,500 10.9 755 9.4 666 △6.7 326 △11.3 107.40

(注)当社は年次での業務管理を行っておりますので、第2四半期(累計)の連結業績予想の記載を省略しております。 詳細は、添付資料P.2「(1)経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況(次期の見通し)」をご覧くださ   い。

(2)

※  注記事項

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無  

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無

②  ①以外の会計方針の変更        :無

③  会計上の見積りの変更        :無

④  修正再表示        :無  

(3)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年6月期 3,248,900 株 28年6月期 3,248,900 株

②  期末自己株式数 29年6月期 210,726 株 28年6月期 210,630 株

③  期中平均株式数 29年6月期 3,038,255 株 28年6月期 3,192,549 株  

 

※  決算短信は監査の対象外です  

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た っての注意事項等については、添付資料P.2「(1)経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況(次期の見 通し)」をご覧ください。

 

(決算補足説明資料の入手方法)

当社は、平成29年9月1日に機関投資家向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用する決算説明資料は、 開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。

 

(3)

○添付資料の目次  

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)当期の経営成績の概況 ……… 2

(2)当期の財政状態の概況 ……… 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……… 5

(1)連結貸借対照表 ……… 5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 7

連結損益計算書 ……… 7

連結包括利益計算書 ……… 8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 12

(継続企業の前提に関する注記) ……… 12

(セグメント情報等) ……… 12

(1株当たり情報) ……… 15

(重要な後発事象) ……… 16  

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(当期の経営成績)

当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が引き続き堅調であるなか、期首からの急激な円高に より輸出企業を中心に収益に足踏みがみられましたが、昨年終盤からの円安基調により業績回復傾向にあります。 しかし、世界情勢が不安定な状況下、米国の経済政策も未だ不確定要素が多く、輸出企業などでは、まだ先行き不 透明な状況となっております。

一方、世界経済においては、米国経済が引き続き堅調に推移していますが、欧州ではイギリスのEU離脱問題や 欧州全体の政治リスクも燻ぶっているなか、まだまだ先行きに不安を抱える状況となっております。また、中国は 過剰投資や環境対策などが重しとなり景気減速が継続、東南アジアにおいても回復の兆しは見えず成長が鈍化した 状態となっております。更に国内同様、米国の経済政策は不確定要素も多く、引き続き世界経済全体においても先 行き不透明な状況となっております。

こうした経済状況のもと、当社グループの主要顧客である日系メーカーでは、輸送機器・情報機器や一部家電製 品などの分野で全般的に新製品の開発も含め概ね堅調でしたが、製品集約が続くデジタル製品を中心とした電器メ ーカーでは、引き続き低調でした。なお、外資系メーカーでは医薬品分野が特定地域で堅調に推移しました。この ような中、当社グループでは既存顧客とは堅調な取引を維持し、また成長戦略である新事業分野でも医薬分野にお いて順調に推移しましたが、生活家電など一部では本格的な稼働にはまだ時間を要する状況でした。

このような経済状況のもとで、当連結会計年度売上高は14,879,598千円(前年同期比4.4%減)、営業利益は 691,155千円(前年同期比35.6%増)、経常利益は714,340千円(前年同期比128.6%増)、親会社株主に帰属する 当期純利益は367,790千円(前年同期比100.4%増)となりました。

 

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

① 日本

輸送機器メーカーの業績は期首から引き続き安定しており、当社との取引も堅調でした。更に情報機器メーカー においても、コンシュマー向けにペーパーレスの影響による一部低調は感じられるものの、オフィス向けを中心に 全般的に安定しており、当社との取引も期を通して堅調な動きでした。しかし、デジタル家電を中心とした一部メ ーカーは販売停滞もあり、当社との取引にも影響が出ており、低調な動きとなっております。その他業務系およ び、インフラ系においては、メーカーの積極的事業展開もあり、翻訳業務拡大の傾向があります。なお、当期にお いてはトレードマークフィー売上(子会社からのロイヤリティー収入)の料率変更を実施したため、売上高の減少 要因となっております。

このような状況のもとで、日本では、当外部顧客への売上高は4,473,123千円(前年同期比5.1%減)、セグメン ト利益は316,570千円(前年同期比30.3%減)となりました。

 

② 中国地域

情報機器メーカーでは、オフィス向け製品は引き続き安定的な生産となっておりますが、一部に東南アジアへの 生産移管もあり縮小傾向にあります。また、全般的に製造業ではコンシュマー製品を中心に引き続き生産量の減少 傾向となっております。これにより当社との取引も低調でした。一方で医薬品、医療機器、ヘルスケア製品メーカ ーは中国政府の国策もあり引き続き伸びており、当社との取引も華東地区中心に安定化してまいりました。華南地 区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメーカーとの取引も始まっていますが、本格的な収益貢 献はまだ時間がかかる状況です。また、円高による当年度の売上高への影響額は、前年同期の為替レートを基準と した場合420,274千円の減少となります。

このような状況のもとで、中国では、外部顧客への売上高は3,427,957千円(前年同期比7.5%減)、セグメント 利益は63,791千円(前年同期比625.6%増)となりました。

 

③ 東南アジア地域

フィリピンやベトナムでは中国からの生産移管も落ち着きましたが、引き続きフィリピンでは情報機器メーカー 中心に生産量は安定しており、当社との取引も堅調に推移し、収益性も改善しました。一方でインドネシアでは輸 出型製造業の生産や新規投資が引き続き停滞しており、当社との取引も低調でしたが、タイにおける一部家電製品 では生産拡大もあり取引も堅調であり、増益傾向となりました。

このような状況のもとで、東南アジアでは、外部顧客への売上高は5,797,481千円(前年同期比0.7%増)、セグ メント利益は138,907千円(前年同期比136.9%増)となりました。

(5)

④ 欧米地域

米国ではメインである輸送機器メーカーの増産もあり、取引は引き続き堅調でした。更に生産効率の改善による 効果もあり、収益性が改善しております。欧州では主要事業である翻訳業務は減少傾向にあるものの、メインであ る輸送機器メーカーやゲーム機器メーカーの販売拡大や新製品投入もあり、当社との取引も安定的に推移し、堅調 な収益を維持しました。

このような状況のもとで、欧米では、外部顧客への売上高は1,181,035千円(前年同期比15.0%減)、セグメン ト利益は169,076千円(前年同期はセグメント損失25,612千円)となりました。

 

(次期の見通し)

当社グループを取り巻くビジネス環境として、国内では米国を中心とした世界経済の回復や雇用改善などによる 個人消費の回復の期待はあるものの、世界的に政情が不安定な状況もあり、全体的には不透明な状況で推移すると 思われます。

海外では米国経済の景気回復基調の継続、中国経済の停滞、原油安などの資源価格の下落など、全体的にはこち らも不安定な状況であり、引き続き不透明な状況で推移すると思われます。

当社グループのメイン顧客である日系の完成品メーカーでは、年初からの円安基調での安定化もあり全般的に業 績も好調で、事業再編も進んだことから、新規製品の開発への投資は進むものと考えられますが、世界的な製品の 販売については、特殊分野を除き、製品の均一化もあり市場が活気づく状況は厳しく、当年度と同程度と想定され ます。

このような状況下で当社グループは前年度に引き続き、事業分野の拡大として海外メーカーおよび、既に取引を 開始した医薬品・医療機器メーカーや生活用品メーカーなど新たな業種の顧客との取引拡大、子会社化した大野印 刷とのシナジーによる四輪分野での取引拡大、事業領域の拡大として既存顧客に対するマーケティングやアフター マーケットに関わる業務の拡大、更に既存顧客の深堀りとしてITや新メディアの活用による新しいソリューション の提供に向けて取り組んでまいります。また、新規取引に向けての生産体制の構築や設備投資を進める一方で、生 産量の減少や、製品やサービスの移り変わりなどが起きている拠点では、それに対応すべく体制や設備の見直しを 進めてまいります。

また、次期以降の為替換算レート(期中平均レート)については1ドル109円を想定しております。 なお、為替相場の動向に不透明感があることから、為替差損益につきましては、見込んでおりません。 こうした状況を踏まえ、次期の連結業績の見通しにつきましては、連結売上高16,500百万円(当連結会計年度比 10.9%増)、連結営業利益755百万円(同9.4%増)、連結経常利益666百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属す る当期純利益326百万円(同11.3%減)を見込んでおります

   

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度より1,480,502千円増加し、12,322,831千円(前連結会計年度 比13.7%増)となりました。これは主として、現金及び預金の増加280,162千円、短期貸付金が739,813千円増加し たことによるものであります。尚、短期貸付金の増加のうち740,000千円については、平成29年7月1日付で株式 交換により当社の完全子会社となった大野印刷株式会社への貸付金になります。

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度より838,061千円増加し、8,443,825千円(前連結会計年度比 11.0%増)となりました。これは主として、支払手形及び買掛金236,935千円、短期借入金303,274千円、1年内返 済予定の長期借入金238,437千円、長期借入金175,725千円の増加によるものであります。

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度より642,441千円増加し、3,879,006千円(前連結会計年度比 19.8%増)となりました。これは主として、利益剰余金の増加297,911千円、為替換算調整勘定271,008千円の増加 によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ306,083千円増加し、当連結会計年度 末には2,641,358千円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以 下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、804,785千円の収入(前連結会計年度は595,392千円の収入)となりまし た。これは主として、法人税等の支払額251,198千円による支出があったものの、税金等調整前当期純利益709,179 千円を計上したことによるものであります。

(6)

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、1,131,453千円の支出(前連結会計年度は272,974千円の支出)となりま した。これは主として、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出413,942千円、及び貸付による支出910,641 千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、493,037千円の収入(前連結会計年度は179,836千円の支出)となりまし た。これは主として、長期借入の返済による支出1,124,676千円があったものの、長期借入れによる収入1,496,275 千円、及び短期借入金の純増269,653千円によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フローの関連指標の推移

  平成28年6月期 平成29年6月期

自己資本比率(%) 25.2 26.7

キャッシュ・フロー対有利子負債

比率(年) 8.9 7.5

インタレスト・カバレッジ・レシ

オ(倍) 5.5 7.3

自己資本比率:自己資本/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表数値により計算しております。

2.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し ております。

3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、リース債務を除く利子を支払っている負 債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払 額を使用しております。

   

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして重視するとともに、将来に亘る企業の安定と発展 のために内部留保を充実し、株主の皆様に対する利益を長期的に確保することが重要であると考えております。 この方針に基づき、平成29年6月期の配当については、1株当たり24円とさせて頂きます。これにより、当期の 年間配当は、既に実施した中間配当と合わせ1株につき37円となります。

株式上場以降、期末と中間の年2回の配当実施を基本方針としつつ、配当の金額につきましては、配当性向30% 以上を目標に、安定性と成長性のバランスを重視し、経営環境の変化に対応するための持続的な投資に必要な内部 留保、中長期的な業績見通し及び資金状況などを総合的に勘案して業績連動型の配当を実施していく方針にありま す。

また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化に向けて有利子負債の削減など財務体質の充実を図りなが ら、海外での投資や既存設備の整備など、当社経営基盤の拡充・整備などに有効に活用し、当社の競争力及び収益 力の向上を図っていきます。

なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、期末配当は6月30日、中間配当は12月31日をそれぞれ基準 日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。

   

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用してお ります。

 

(7)

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

    (単位:千円)

  (平成28年6月30日) 前連結会計年度 (平成29年6月30日) 当連結会計年度

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 3,025,734 3,305,897

受取手形及び売掛金 2,650,466 2,803,049

商品及び製品 845,281 1,011,177

仕掛品 498,429 482,984

原材料及び貯蔵品 249,030 258,252

短期貸付金 1,606 741,419

繰延税金資産 207,513 170,371

その他 526,881 456,300

貸倒引当金 △4,224 △4,935

流動資産合計 8,000,719 9,224,518

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 515,287 552,597

機械装置及び運搬具(純額) 1,082,303 1,259,474

工具、器具及び備品(純額) 177,332 126,451

土地 206,977 213,305

有形固定資産合計 1,981,901 2,151,829

無形固定資産 143,256 139,015

投資その他の資産    

投資有価証券 86,079 86,760

退職給付に係る資産 28,254 77,637

繰延税金資産 277,214 341,928

その他 330,288 306,526

貸倒引当金 △5,385 △5,385

投資その他の資産合計 716,451 807,468

固定資産合計 2,841,610 3,098,313

資産合計 10,842,329 12,322,831

 

(8)

 

    (単位:千円)

  (平成28年6月30日) 前連結会計年度

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 1,030,056 1,266,991

短期借入金 1,909,346 2,212,620

1年内返済予定の長期借入金 1,049,720 1,288,158

リース債務 73,467 56,978

未払法人税等 86,050 129,373

賞与引当金 91,609 93,664

未払金 414,828 433,331

その他 251,848 64,256

流動負債合計 4,906,929 5,545,374

固定負債    

長期借入金 2,359,614 2,535,340

リース債務 95,069 63,159

役員退職慰労引当金 46,337 53,876

退職給付に係る負債 189,709 245,929

その他 8,104 144

固定負債合計 2,698,834 2,898,450

負債合計 7,605,764 8,443,825

純資産の部    

株主資本    

資本金 215,400 215,400

資本剰余金 140,400 140,400

利益剰余金 2,967,978 3,265,889

自己株式 △159,527 △159,660

株主資本合計 3,164,251 3,462,029

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 △1,271 892

為替換算調整勘定 △391,398 △120,389

退職給付に係る調整累計額 △39,951 △48,128

その他の包括利益累計額合計 △432,621 △167,625

非支配株主持分 504,934 584,602

純資産合計 3,236,565 3,879,006

負債純資産合計 10,842,329 12,322,831

 

(9)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

    (単位:千円)

  (自 平成27年7月1日  前連結会計年度 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

売上高 15,560,481 14,879,598

売上原価 11,830,085 11,132,318

売上総利益 3,730,396 3,747,279

販売費及び一般管理費    

役員報酬 48,510 45,810

給料 1,209,402 1,166,048

賞与引当金繰入額 88,348 90,231

役員退職慰労引当金繰入額 7,709 7,539

退職給付費用 94,937 53,468

貸倒引当金繰入額 - 2,589

減価償却費 94,360 86,256

賃借料 296,668 259,771

研究開発費 52,637 36,686

その他 1,328,080 1,307,720

販売費及び一般管理費合計 3,220,654 3,056,123

営業利益 509,741 691,155

営業外収益    

受取利息 10,130 12,514

受取配当金 216 105

貸倒引当金戻入額 235 -

作業くず売却益 31,816 33,925

助成金収入 11,261 17,934

受取地代家賃 12,099 11,540

為替差益 - 60,969

その他 22,595 6,382

営業外収益合計 88,356 143,371

営業外費用    

支払利息 107,147 108,631

為替差損 158,973 -

その他 19,446 11,555

営業外費用合計 285,568 120,186

経常利益 312,529 714,340

特別利益    

固定資産売却益 7,792 9,838

投資有価証券売却益 - 43

特別利益合計 7,792 9,881

特別損失    

固定資産売却損 4,389 -

固定資産除却損 2,373 15,042

特別損失合計 6,762 15,042

税金等調整前当期純利益 313,559 709,179

法人税、住民税及び事業税 167,470 310,720

法人税等調整額 △76,928 △14,219

法人税等合計 90,542 296,501

当期純利益 223,017 412,678

非支配株主に帰属する当期純利益 39,496 44,887

親会社株主に帰属する当期純利益 183,520 367,790

 

(10)

(連結包括利益計算書)

    (単位:千円)

  (自 平成27年7月1日  前連結会計年度 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

当期純利益 223,017 412,678

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △4,634 2,164

為替換算調整勘定 △897,668 305,787

退職給付に係る調整額 2,062 △8,177

その他の包括利益合計 △900,240 299,775

包括利益 △677,223 712,453

(内訳)    

親会社株主に係る包括利益 △581,270 632,786

非支配株主に係る包括利益 △95,952 79,667

 

(11)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

      (単位:千円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 105,000 30,000 2,906,914 3,041,914

当期変動額          

新株の発行 110,400 110,400     220,800

剰余金の配当     △122,456   △122,456

親会社株主に帰属する当期純利

    183,520   183,520

自己株式の取得       △159,527 △159,527

自己株式の消却        

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)          

当期変動額合計 110,400 110,400 61,064 △159,527 122,337

当期末残高 215,400 140,400 2,967,978 △159,527 3,164,251

 

       

  その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計

  その他有価証

券評価差額金

為替換算調整 勘定

退職給付に係 る調整累計額

その他の包括 利益累計額合

当期首残高 3,362 370,820 △42,013 332,169 600,887 3,974,971

当期変動額            

新株の発行           220,800

剰余金の配当           △122,456

親会社株主に帰属する当期純利

          183,520

自己株式の取得           △159,527

自己株式の消却          

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額) △4,634 △762,219 2,062 △764,791 △95,952 △860,743

当期変動額合計 △4,634 △762,219 2,062 △764,791 △95,952 △738,406

当期末残高 △1,271 △391,398 △39,951 △432,621 504,934 3,236,565

 

(12)

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

      (単位:千円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 215,400 140,400 2,967,978 △159,527 3,164,251

当期変動額          

新株の発行          

剰余金の配当     △69,880   △69,880

親会社株主に帰属する当期純利

    367,790   367,790

自己株式の取得       △132 △132

自己株式の消却          

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)          

当期変動額合計 297,909 △132 297,776

当期末残高 215,400 140,400 3,265,889 △159,660 3,462,029

 

       

  その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計

  その他有価証

券評価差額金

為替換算調整 勘定

退職給付に係 る調整累計額

その他の包括 利益累計額合

当期首残高 △1,271 △391,398 △39,951 △432,621 504,934 3,236,565

当期変動額            

新株の発行            

剰余金の配当           △69,880

親会社株主に帰属する当期純利

          367,790

自己株式の取得           △132

自己株式の消却            

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額) 2,164 271,008 △8,177 264,995 79,667 344,663

当期変動額合計 2,164 271,008 △8,177 264,995 79,667 642,439

当期末残高 892 △120,389 △48,128 △167,625 584,602 3,879,006

 

(13)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

  (自 平成27年7月1日  前連結会計年度 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前当期純利益 313,559 709,179

減価償却費 433,264 395,190

貸倒引当金の増減額(△は減少) △144 423

賞与引当金の増減額(△は減少) 2,517 2,054

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 27,993 35,237

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 7,709 7,539

受取利息及び受取配当金 △10,347 △12,619

支払利息 107,147 108,631

有形固定資産売却損益(△は益) △3,403 △9,838

有形固定資産除却損 2,373 15,042

売上債権の増減額(△は増加) △458,161 △183,443

たな卸資産の増減額(△は増加) 152,441 △65,846

仕入債務の増減額(△は減少) 190,810 121,333

その他 39,201 31,276

小計 804,963 1,154,160

利息及び配当金の受取額 9,944 12,498

利息の支払額 △108,528 △110,674

法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △110,987 △251,198

営業活動によるキャッシュ・フロー 595,392 804,785

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 △455,161 △277,265

定期預金の払戻による収入 651,284 305,346

有形固定資産の取得による支出 △468,319 △413,942

有形固定資産の売却による収入 25,599 10,322

無形固定資産の取得による支出 △4,793 △12,393

貸付けによる支出 △3,732 △910,641

貸付金の回収による収入 4,710 170,964

その他 △22,560 △3,845

投資活動によるキャッシュ・フロー △272,974 △1,131,453

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) 177,156 269,653

長期借入れによる収入 1,088,169 1,496,275

長期借入金の返済による支出 △1,219,517 △1,124,676

株式の発行による収入 220,800 -

自己株式の取得による支出 △159,527 △132

配当金の支払額 △122,456 △69,880

その他 △164,462 △78,201

財務活動によるキャッシュ・フロー △179,836 493,037

現金及び現金同等物に係る換算差額 △370,478 139,714

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △227,897 306,083

現金及び現金同等物の期首残高 2,563,171 2,335,274

現金及び現金同等物の期末残高 2,335,274 2,641,358

 

(14)

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

(セグメント情報等)

【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経 営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては当社及び株式会社パセイジが、海外におい ては中国地域、東南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しており ます。

当社としては、各地域を独立した経営単位として考えており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦 略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、

「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。  

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。  

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

      (単位:千円)

  報告セグメント 調整額

(注)1.

連結財務諸表 計上額 (注)2.

  日本 中国地域 東南アジア地域 欧米地域

売上高      

外部顧客への

売上高 4,712,476 3,704,600 5,754,382 1,389,021 15,560,481 15,560,481 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

509,397 149,616 39,868 242,157 941,040 △941,040

5,221,874 3,854,216 5,794,251 1,631,179 16,501,521 △941,040 15,560,481

セグメント利益

又は損失(△) 454,032 8,792 58,630 △25,612 495,847 13,898 509,741

セグメント資産 7,267,443 2,866,738 3,049,074 933,619 14,116,875 △3,274,545 10,842,329 セグメント負債 5,654,359 924,909 1,666,242 452,260 8,697,770 △1,092,006 7,605,764

その他の項目      

減価償却費 50,802 185,322 172,033 25,105 433,264 433,264

有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額

44,398 153,788 286,330 67,356 551,873 551,873

(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

(15)

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

      (単位:千円)

  報告セグメント 調整額

(注)1.

連結財務諸表 計上額 (注)2.

  日本 中国地域 東南アジア地域 欧米地域

売上高      

外部顧客への

売上高 4,473,123 3,427,957 5,797,481 1,181,035 14,879,598 14,879,598 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

364,353 206,188 26,343 237,759 834,644 △834,644

4,837,476 3,634,146 5,823,824 1,418,794 15,714,242 △834,644 14,879,598 セグメント利益 316,570 63,791 138,907 169,076 688,346 2,809 691,155 セグメント資産 7,458,390 3,215,638 3,397,814 1,088,575 15,160,418 △2,837,586 12,322,831 セグメント負債 5,705,694 1,093,887 1,850,475 451,385 9,101,442 △657,617 8,443,825

その他の項目      

減価償却費 49,408 166,205 154,191 25,384 395,190 395,190

有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額

74,934 332,037 26,317 21,476 454,766 454,766

(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記 載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報  (1) 売上高

報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。  

 (2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本 中国地域 東南アジア地域 欧米地域 計

351,931 859,915 543,635 226,419 1,981,901  

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

エプソングループ 2,082,657 東南アジア地域

   

(16)

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記 載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報  (1) 売上高

報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。  

 (2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本 中国地域 東南アジア地域 欧米地域 計

366,012 1,085,275 458,139 242,400 2,151,829  

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

エプソングループ 2,115,549 東南アジア地域

   

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。

 

(17)

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

1株当たり純資産額 899.07円 1,084.34円

1株当たり当期純利益金額 57.48円 121.05円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

1株当たり当期純利益金額    

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円) 183,520 367,790

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期

純利益金額(千円) 183,520 367,790

期中平均株式数(株) 3,192,549 3,038,255

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額の算定に含めなか った潜在株式の概要

- -

 

(18)

(重要な後発事象) 企業結合関係

当社は、平成29年7月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、大野印刷株式会社を株式交換完全 子会社とする株式交換を行いました。

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 大野印刷株式会社

事業の内容 商業美術印刷、頁物出版物制作・印刷、簡易印刷

各種コンテンツ制作、マニュアル制作、各種テクニカルイラスト制作 (2) 企業結合を行った主な理由

当社の国内事業の主力は、多種多様な製品のマニュアル制作となります。大野印刷は日本の基幹産業である 自動車を中心とした輸送機器分野のマニュアル制作に特化しており、当社との協業によるシナジー効果を期待 できます。さらに当社の国内事業では保有していない経営資源である、大野印刷の印刷設備を当社グループで 最大限に有効活用することで、収益性の強化が可能となります。

これらにより、お互いの事業基盤を強化し事業の拡大を目指すことで、両社の企業価値の最大化を図るため です。

(3) 企業結合日 平成29年7月1日 (4) 企業結合の法的形式

株式交換

(5) 結合後企業の名称 変更はありません。 (6) 取得した議決権比率

100%  

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容

取得の対価 株式会社クレステックの普通株式 48,964千円 取得原価 48,964千円

 

3.株式の種類別の交換比率及びその算定方式並びに交付した株式数 (1) 株式の種類別の交換比率

株式会社クレステックの普通株式1株:大野印刷株式会社の普通株式7,575株 (2) 株式交換比率の算定方法

本株式交換における株式交換比率については、当社及び大野印刷から独立した算定機関である税理士法人T GN東京による株式交換比率の算定結果を参考に、それぞれ両社の財務状況、資産の状況、財務予測等の将来 の見通しを踏まえ、両社で協議の上、算定しております。

(3) 交付した株式数 30,300株  

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等に対する報酬・手数料等 2,770千円  

5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間 算定中であります。

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 算定中であります。

     

参照

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